BMW 507 シリーズ II ロードスター 1958

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BMW 507 シリーズ II ロードスター 1958

BMW 507 シリーズ II ロードスター 1958 ( BMW 507 SERIES II ROADSTER )

ドイツの自動車メーカー、BMWから、1958年のモデル、BMW 507 シリーズ II ロードスターのご紹介です。
507は、BMWが、1956年から1959年まで製造していたスポーツカー。
507 ロードスターは、その美しい外観にも関わらず、製造コストが高く付きBMWの経営危機を招いた為、1956年から1959年の間に、わずか252台しか製造されませんでした。
BMWの歴代の車の中でも屈指の美しさと品を持ったモデルと言っても過言ではないでしょう。

後輪駆動の、3168cc、BMW OHV V8エンジンのよるパワーは、150hp。4速のマニュアルトランスミッション。
最高時速は、約200km/h。
ボディパネルの全ては手打ち延ばされたアルミニウムです。
また、螺旋状の構造を持った折畳式の屋根の製造が複雑でコストを押し上げる結果となりました。
エルヴィス・プレスリーの愛車としても有名な車です。

BMW 507 シリーズ II ロードスター 1958

BMW 507 シリーズ II ロードスター 1958

BMW 507 シリーズ II ロードスター 1958

BMW 507 シリーズ II ロードスター 1958

BMW 507 シリーズ II ロードスター 1958

BMW 507 シリーズ II ロードスター 1958

BMW 507 シリーズ II ロードスター 1958

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BMW 507 シリーズ II ロードスター 1958

BMW 507 シリーズ II ロードスター 1958

[出典]SILODROME

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