フェラーリ 250 TR61 1961

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フェラーリ 250 TR61 1961 ( Ferrari 250 TR61 1961 )

フェラーリ 250 TR61 1961 ( Ferrari 250 TR61 1961 )

1961年のル・マン24時間レースで、ワン・ツーフィニッシュを飾った、フェラーリ 250 TR61 です。
250 TR(テスタロッサ)は58年からのワールド・スポーツカー・チャンピオンシップ用に、フェラーリが開発したレース用車両シリーズ。
19台の市販型と、ワークスが使用した15台があります。
TR61はワークスで使用されたモデルで、製造されたのは2台のみ。

流線型の無駄のない洗練されたデザインは、1960年代初頭の典型的なレーシングカーの雰囲気を漂わせますが、それだけに完成された美しさがあります。
エンジンは、V12型のType 128 LM 60º。パワーは、315bhp。
5速のマニュアルトランスミッション。
最高速、270km/h。
ボディはアルミ製です。

冒頭の写真は、有名なカーフォトグラファー、Michael Furmanによるもの。

フェラーリ 250 TR61 1961 ( Ferrari 250 TR61 1961 )

フェラーリ 250 TR61 1961 ( Ferrari 250 TR61 1961 )

フェラーリ 250 TR61 1961 ( Ferrari 250 TR61 1961 )

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フェラーリ 250 TR61 1961 ( Ferrari 250 TR61 1961 )

フェラーリ 250 TR61 1961 ( Ferrari 250 TR61 1961 )

フェラーリ 250 TR61 1961 ( Ferrari 250 TR61 1961 )

フェラーリ 250 TR61 1961 ( Ferrari 250 TR61 1961 )

[出典]Ultimatecarpage.com

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